Webサイト・ホームページ制作
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Webサイト及びホームページとは

Webサイト及び
ホームページとは

 Webサイトやホームページという言葉は聞きなれており、この2つの言葉においては、一般的に同じ意味と認識されていることが多いのですが、実はこの2つにはそれぞれ違った意味があります。
 では、Webサイトとは何なのか、これはトップページや会社情報及び、商品情報やお問い合わせなど自分を紹介するためのページを総合した呼び名となります。次にホームページですが、こちらはトップページのことを指します。トップページへのリンクタグとして、「Top」や「ホーム」といった表現をされているのを目にしたこともあると思います。
 ただ、一般的にはどちらも同一の意味として認識されているので話は通じるのですが、これからネット上に情報を公開して運用や管理をしていくことを考えるのであれば、それぞれの意味の違いは知っておいてもいいかなと思います。

Webサイトの制作を依頼する前に

Webサイトの制作を
依頼する前に

  Webサイトを作りたいと考えたとき、いきなりホームページのデザインを考えるのではなく、事前に明確にしておくべきポイントがあります。
 ここでは制作前の最初の段階で、特に明確にしておくべき3つンポイントに絞って説明をいたします。

  1. Webサイトを作る目的を明確にする。
    Webサイトを制作して公開することにより、売り上げを伸ばすとか、問い合わせ数を増やすなどいったことが目的となります。
    ここで重要なことは期間などの数値を明確に設定することです。例えば6ヶ月を通しての総売上金額や問い合わせ総数などが対象になります。
  2. 目的を達成するための目標を設定する。
     目的に対して目標を設定するのですが、ここでも具体的に数値として示すことが重要になります。例としては6ヶ月間で600万円を売り上げるのが目的であれば、1ヵ月に100万円売り上げることが目標になります。
  3. ターゲットとなるユーザーを明確にする。
     これは扱うコンテンツによって異なりますが、例えば企業であれば業種を絞り込み、個人であれば年齢や性別などでターゲット層を明確にします。
     ここで上げた例は一つの例ですのでこれにかぎったことではありません。また、ホームページを制作する以前より業務を行っているのであれば、この点についてはある程度、明確になっていると思いますが、マーケティングの手段によってはさらに絞り込む必要が出てくる場合もございます。
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 上記の3点につきましては、Webサイトの制作を依頼する場合において、明確にしておいた方がいいポイントではあるのですが、他にも重要な意味があります。特に目的や目標はWebサイトを制作し公開することによって、どれだけの効果が得られたのか、また、設定した数値と結果の数値を比較することにより、今後のマーケティングなどの手段を決める判断材料にもなるのです。この3点意外にも明確にしなくてはいけないポイントはありますが、Webサイトの制作を依頼することを前提にするのなら、この3点を明確にしておけばその他のポイントは制作前の打ち合わせの中で明確になっていくので、問い合わせの段階では明確にしておかなくても大丈夫です。
 しかし、制作の依頼をしようとしたとき、この3点のポイントを明確にしようとすることにとらわれて、問い合わせるのを戸惑ってしまうという話を聞くこともございます。ですので、弊社にお問い合わせをいただくさいは、この3点のポイントについても明確にしておく必要はございません。お問い合わせをいただき、お話をお伺いする中でお客様とご相談しながら明確にしていきますので、お気軽にご相談ください。

Webサイトの運用について

Webサイトの
運用について

 Webサイトを制作したあとは、データを契約先のサーバーにアップロード(保存)すればインターネット上に公開されます。ただし、アップロードして公開すればいいというわけではなく、公開すれば自然と閲覧数が増えていくものでもありません。Webサイトの閲覧数を増やすためには、SEM対策が必要になり、その手段のひとつとしてSEO対策があります。
(SEM/SEOについては、こちらを参照)
 また、これらの対策を行い検索結果の上位に表示されるようになったからといって、放置してしまうと検索結果の順位や閲覧数も下がっていき、最悪は検索結果も圏外となりWebサイト自体が機能しなくなります。
 ここで重要なのは、一度、順位が落ちてしまうと、再び上位に上げようとして対策を行ったとしても、容易には順位は上がらず、最初に費やした以上の労力や時間がかかってしまう場合もあるということです。
 それなら、ドメインを新しくして、一から対策を行えばいいと考える方もおられるかもしれませんが、ドメインを変更することには少なからずリスクも伴います。技術的には元のドメインにアクセスがったあった場合、新しいドメインに自動で移動させることも可能ですが、旧ドメインの評価を移すことはできません。旧ドメインへのアクセスが多いままだと、新ドメインにも悪影響(評価が下がる)を及ぼし、また、名刺や会社案内などにURLを記載していた場合、そちらも変更しなくてはいけなくなってきます。
 ドメインを変更する場合は、変更に伴う影響を最小限にとどめれるよう対策を考えて、十分に検討する必要があります。ただし、対策を実施していたとしても、結果を100%保証することはできません。ですので、やもえない状況でない限り、ドメインを変更することは避けるべきことなのです。

ドメインについて

  1. ドメイン名(ドメイン)の役割
    ドメインとは一言でいうとネット上の住所になります。ドメインを頼りにメールを送ったりWebサイト(ホームページ)に行ったりすることできます。現実の世界に例えるなら住所を頼りに手紙を送ったり、家に行ったりすることができるのと同じで、同じ住所が存在すると混乱するように、ドメインも同一のものがあると混乱することになるので、世界に一つだけとなっているのです。
    ドメイン名はDNS(Domain Name System)ドメインネームシステムでIPアドレスと紐づけられています。IPアドレスとは192.168.15.4というような数字の羅列で、これを基にインターネット上のホスト(コンピュータ)は通信を行います。ただ、これを見ただけでは人はいまいちピンとこないですよね。そのため、人には分かりやすいドメイン名を使用し、ドメイン名を打ち込むことによってDNSがドメイン名をIPアドレスに変換して通信を行うのです。
  2. 取得ドメインの期限
     取得(登録)したドメインには期限があります。契約内容により登録有効年数は異なるのですが、更新するのを忘れて期限を過ぎた場合、最悪は同じドメインが取得できないこともあります。もし、同じドメインが登録できなければ、新たなドメインを取得すればいいのですが、そうなるとSEO対策や閲覧数などで得た評価は白紙となり、最初からやり直さなくてはなりません。ドメインを失うということは、非常に大きなリスクを伴うので注意が必要です。
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